日本一のカリスマ訓練士藤井聡の犬のしつけ

【犬しつけ】日本一のカリスマ訓練士藤井聡の犬のしつけDVD

50年以上、犬と共に暮らし、1000頭以上の犬を手掛けてきた
日本一のカリスマ訓練士としてテレビ番組に何度も出演している

プロドッグトレーナーの藤井聡が、
愛犬のしつけに大切なことをわかり易くご説明いたします。

たった3つのことを実践すれば、
あなたの愛犬の問題行動をなくすことができます。

間違った常識は広まってしまっています…

玄関前で、鎖(くさり)につないで愛犬を飼っている。
毎日、愛犬に話しかけている。
愛犬が顔や口を舐められるのは、犬の愛情表現だ。
生後3ヶ月までの仔犬はワクチン接種をしていないので、病気が怖くて外に出さずに室内で飼っている。
たくさんほめて、しつけをしている。
家の中で自由に放し飼いにさせている。
私が家に帰ると、飛びついてきて歓迎してくれる。
飼い主の思いは、長く飼うと愛犬が理解してくれる。

これらは、世の中の間違った常識や情報から多くの飼い主さんが行ってしまっている
間違った愛犬の飼い方、しつけ、考え方です。

全部、間違った常識です。

飼い主さんが悪いのではありません。
間違って広まってしまった常識が悪いのです。

しつけに熱心な飼い主さんほど注意が必要です。

なぜ?犬のしつけが上手くいかないのか…

その原因は、2つあります。

間違ったしつけの常識を広めてしまったメディアと
犬のしつけの指導者にあります。

実際、このようなことが新聞に掲載されていました。

ほめて築く信頼関係という見出しで、

記事には
『犬をしつけるために大事なことは、主従関係ではなく信頼関係を築くこと』
と書かれていますが…

実は、これは間違いです。

犬は、ほめられても嬉しくありません。
ほめられて嬉しいのは、言葉がわかる人間だけです。

犬の文化と人間の文化は異なります。犬の特性や習性、歴史が研究された犬の行動学で、
主従関係は犬の特性そのものと証明されています。

『主従関係』は、犬のしつけに非常に重要なキーワードです。

犬の社会は完全タテ型です。このタテ型の上下関係が、主従関係です。
犬は上位の者にしか信頼を抱きません。

“主従関係”なくして“信頼関係”は築けないんです。

飼い主さん、つまり、あなたが上位でなければ、犬のしつけの全てがうまくいきません。

このような記事を書いてしまった犬のしつけの指導者も悪いのですが、
犬のしつけを正しく教えられる指導者が日本には少ないことも現実です。

犬のしつけに関して間違った情報が当たり前に広まっていることは、
非常に悲しく、恐ろしい事です。

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